- 2009-11-29 (日) 23:00
「お母さん、僕の小人さん貸しあげるよ。」
「お母さん、僕の小人さん貸しあげるよ。」
頭が痛くてしかめっ面していた私に、ふとこんな言葉をかけてくれました。
「僕の中にはまだまだ沢山の小人さんがいるから、たりなかったらまたあげるよ。」と・・・・。
この冬予防接種をしていたにも拘らず、インフルエンザで高熱を出した息子。
その時も「今小人さんが一生懸命動いてくれているよ。すぐにお熱下がるから大丈夫だよ。」と言うのです。
見事に1日半で平熱に。息子の中に小人が存在し、その小人を自由に操っているのに驚いています。
また赤ちゃんの頃から「ぎょりんせん」と言う皮膚が角化してこびりついてしまう、いわゆる鮫肌で
どの医師からも一生付き合っていかなければならないと言われていました。
偶然近所に新しい皮膚科ができて薬が変わったものあるのですが、スネの部分がみるみる綺麗になっていくのです。
「僕ね、寝る前に深呼吸しているときに、悪いもの体から出ていきますように、ぎょりんせんが治りますようにって、
息をタコさんの口で吐き出しているんだ。」と言うのです。
ツルツルのお肌とはいきませんが、中途諦めかけていた私は、
「僕は治ると信じているよ。願いは必ず叶うんだよ」
と息子に教えられています。
このように小人や深呼吸のことを言い始めるようになったのは、中野教室に通い始めてからです。
七田式に出会ったのが、1歳半の時。
転居などで、椎名先生が4人目の先生になります。
この3年、ドッツカードにCD、フラッシュカード、プリント等いろいろ取り組んできましたが、
テレビで時々紹介されるようなこ事が、本当に我が子にも起こるのかと、
半信半疑になって自宅でプリント学習とPOPキッズを聞くだけの生活をしたこともあります。
ただ1日10冊の絵本を読み聞かせ、眠る前の深呼吸と5分間暗示は、殆ど毎日行いました。
子育てをする中で七田先生の
「認めて、誉めて、愛して育てる」
という言葉に、ことある事に気づかされ、やっぱりまた教室に通ってみようと思った事が半年前、
ホームページから自宅から30分位のとこにある中野教室を見つけたのです。
実際に体験してみて、1つ1つの取り組みについて、どのような目的で、どのような効果があるのか、必ず説明してくださる事と、
授業後ミニセミナーを開いてくださる事にひかれ、即入会。
このセミナー、息子も聞いていないようで、聞いているらしく、先日も
「僕にも天使が見えているよ。」
といいはじめました。
椎名先生は、例え全部あっていなくても、あっている部分や共通している部分を誉めてくださり、
とても息子の自信につながっています。
また、私も小さな事でも子供のしたことを認めて、誉めてやる事で、子育てがとても楽になりました。
どんどんいろんなことに取り組もうとしている息子を見て、中野教室に入って本当によかったと思う今日この頃です。
私もまたESPがよくあたるようになりました。
現在4歳8ヶ月。
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